アダルトコンテンツは今後どうなるのか

スマホ対応コンテンツとして、1番一般の人たちが楽しんでいるコンテンツは、間違いなくアダルトコンテンツだろう。

これは、人間の欲求として、しょうがないものなので、いい悪いで判断すべきではない。

最近では、電子コミック化したアダルトコミックが大ブームで、水無月三日が制作した夫は獄中、一方妻は・・・などの人妻モノのアダルトコミックがすごい人気だ。

そんな今のアダルトコンテンツ業界で、大きな問題になっているのが、違法コピーがインターネット上に大量に流されていることだ。

違法コピーのアダルトコンテンツは、アダルトな広告を貼り付けて無料で配信されている。最近は、このコピーの被害で、AV配信業者は存亡に危機に立たされているところもあるらしい。

これは、健全な日本経済の発展を妨げる危険な動きだと思う。

この違法コピーの問題を法律によって処罰しようという動きもあることはある。しかし、この違法コピー業者を摘発して配信をやめさせるのは、尋常なことではない。

おそらく、1つのサイトの違法コピー配信をやめさせるのに、1ヶ月もの時間を使って何十人もの担当者が手分けして仕事をすることになるはずだ。

それでは、この違法業者たちを全廃するのに、途方もない時間がかかってしまう。

だから、取り締まる方法論ではなく、日本経済の景気を良いものにして、個人個人が、たくさんお金を持ち、正規品を購入するだけの余裕を持たせることを実行した方がいいと思う。

この違法コピー問題は、日本経済の景気しだいだと言っていい。

それから、インターネットで流されている違法コピーの内容だが、日本製のアダルトコンテンツは、海外に比べれば非常に健全なコンテンツが制作されていると思う。

いろいろと、日本のアダルトコンテンツについては、言われることが多いが、海外のポルノの野蛮さや犯罪性に比べれば全く健全ということができる。

海外は、誘拐した女性や売春婦を徹底的に、痛めつけるような作品がたくさんある。

日本のアダルトコンテンツとは全く別世界のものだ。

日本にも、一昔前には、野外露出などの作品で問題を起こしたAVの会社は少なからずあった。

しかし、あの類のAVは、AV女優が完全に同意で出演しており、しっかりとお金ももらっている。

それに、公然猥褻はあったかもしれないが、誰も傷つけていない点に注目しなければならない。

若い世代の性への意識

NTRというジャンルのアダルトコミックがすごい人気になっている。NTRとは寝取りや寝取られの略語で自分の彼女や妻を別の男に抱かれたりすることに興奮する性癖のことだ。

10年くらい前では、まだ、特殊な性癖の1つとして認識されていて、今のように1番人気になるなんて誰が予想しただろうか。

NTRをテーマにしたカラミざかりなどのNTR同人誌は爆発的な人気作になっている。

最近では、このNTRが詐欺の道具として使われ出したりしているから、困ったものだと思う。

男性が女性に、自分がNTR願望が強いから、風俗で働いてくれなどと言って自分に金を貢がせるらしい。

いくらNTRの性癖があるといっても、自分の彼女を風俗で働かせるのはおかしいと常識人なら思うはずだが、今の若い女性の頭の中には、NTRの性癖への理解があるから、すんなりと風俗勤務を受け入れてしまう子もいるみたいだ。

この現象は、若い世代の人たちの考え方が文明的に進化してきたから起きているのか、もしくは、デフレ経済を10年以上も続けてきたから、こういう性癖が生まれてしまったのか。

個人的に思うが、この両方だろうと思う。

心配なのは、若者のこういった新しい性癖が、感染病や不倫社会の常識化などにつながって経済的にも肉体的にも破綻する人たちが多発することだ。

今のところ、この現象がいろんな社会的トラブルを生んだという話は聞かないが、これから、女性が働くことが常識となることから、不倫トラブルがたえず起こることは間違いないだろう。

ラブコスメブームを考える

スマホ時代になって1番ヒットした商品としてあげられるのは、電子コミックやデジタル映画配信などだろう。

この2つは、既存のレンタルビデオショップや本屋を壊滅状態に追いやるぐらいに日本人の間でひろがった。

しかし、まだ隠れて人気化した商品がある。それは、女性の間でひろがった女性向けAVやラブコスメだ。

ラブコスメは、今や、女性の間で当たり前のようにひろがり、女性タレントや女性の歌手、または、女性のアナウンサーまでテレビの前で、オナニーが好きだと公言するぐらいになって女性の半数ぐらいが抵抗なく購入する時代になった。

20年ぐらい前には考えられないぐらいに日本女性の性への感覚は変わってしまったと思うが、これは、女性が変わってしまったからだと単純には、言い切れないものがある。

それは、やはり、格差社会になって女性が簡単に結婚に踏み切れなくなってしまったことと、子供をたくさん産んでしまったら生活できない経済環境が日本社会に出来てしまったことも影響が大きいと思う。

昔のように、何とかなると思って3人も子供を産んでしまったら、今の時代、生活はかなり苦しい。

3人子供がいて、離婚などしてしまったら、もう、現実的に生活は破綻状態になってしまう。

だから、ラブコスメで、男性とお付き合いしたい願望を抑える行動に無意識に出ているのではないかと今の現代女性の現実を見てしみじみ思ってしまう。

低成長時代になってしまったが、秘かにラブコスメと女性向けAVなどの新しい産業は、これから、大きく成長する時代になるだろう。

インターネットポルノ

日本におけるインターネットポルノの代表ともいえるのが、アダルト同人誌のネット配信だ。

この20年で革命的に技術が進化して今では、スマートフォンでほとんどのアダルト同人誌を見ることができるようになってしまった。

いろんな問題をはらんでいる業界ではあるが、このアダルト同人誌業界は、すでに、日本のアダルトコンテンツの世界において、最も人気のコンテンツといっていいと思う。

過激な性表現なども、厳しい規制が入り、もう、昔のような過激なアダルト同人誌の制作は不可能となり、悪徳業者も、徹底的に排除された形となっている。

これは、アダルト同人誌業界のイメージや制作する同人作家にとっても非常にいいことで、これから、アダルト同人誌業界は、今までとは違った形の新しいスタイルで商売ができる業界に変わるはずだ。

例えば、同人作家自体がフリーになり、自分で出版会社に営業をかけたり、自分の同人作品を独自配信する人も出てくると思う。

今やアダルト同人誌の世界で、最も人気の同人サークルとなっている、まろん☆まろんやヨールキパールキなどの人気サークルは、今後、個人のホームページなどから、自分の新作を配信するような商売の形に変わる可能性が高い。

そうなってくると、自主規制をどうするかが問題になるだろう。

この規制に関する問題は、これから、アダルト同人誌だけに限らず、日本のアダルトコンテンツ業界全体にとって大きな問題になる。しかし、案外、ラクにこの問題はクリアーできるのではないかと考える。

警察のOBの人の大量失業問題もあるし、弁護士も職に溢れて仕事がない時代になった、こういう人たちが、定年退職後のアルバイトで規制委員会を立ち上げたりして、いろんな形で、規制の問題は、人手が足りているので、問題にはならないと思う。

日本人は本当に漫画が大好きな民族

日本人の漫画好きに関しては、もう、病気と言ってもいいレベルにあると思う。

スマホが普及して、電子コミック化し低価格でしかも、本屋に行かなくても楽しめることが可能になってよけいに、漫画人気が爆発している。

闇金ウシジマくんや新宿スワンなどの人気作は、この20年くらいの日本の悲惨なデフレ不況の話を描いた作品だ。

ひどい内容の作品なのだが、この2作品が、ドラマや映画になるぐらいに人気化してしまうのだから、ちょっと冷静さを日本人は失っている。

これら2作品で特徴的なのが、華やかな世界に見えるホスト業界がいかに冷酷で汚い現実があるかを教えてくれる話がたくさんあることだ。

両作品ともに、未成年の女の子がホストに狂い高額なお金の支払いに苦しんで身を崩してしまう話がある。

新宿スワンでは、未成年の女の子が、店のツケを払いきれなくて、闇社会の人間に売られてしまう。

この作品は事実に基づいた作品というならば、そういう問題は、改善しなければならないと思うが、そういう声は全く聞こえない。

今の時代、そういう女の子が、闇社会の人たちに売られてしまうというのは普通になっているということなのだろうか。

これは日本社会の大きな変化だと思う。

最近は、歌舞伎町のあるビルでは毎月のように、女の子が飛び降り自殺をしていると話題になっている。

こういう話も、もうすぐ、真実がどういう話であったのか、漫画化して詳しく教えてくれる作品が制作されると思う。

青年漫画の電子コミック配信ブーム

スマホがブームになって1番産業化したものは何だろうか。いろんなものが考えられる。

電子決済や動画配信それから新聞なども電子化されて全く変わった産業形態となってしまった。

いろいろ変わったものがあるが1番産業化されてしまったのは電子コミックの世界だと思う。

電子コミックはこれからも超有望産業であり続けるはずだ。今まで本屋で買いたくても面倒くさくて買うことができなかったコミックがネット配信だと余裕で買えてしまう。

これは今まで日本人の人たちが秘かにストレスとなっていた大きな購買ニーズだ。

特に近年の電子コミック配信サービスはこういう人たちのニーズに答えて極めて安価でわかりやすいサービスを提供している。

その中で大きく人気化している電子コミックがザ・ファブルなどの社会派の青年漫画などだ。この新しい分野の青年漫画は天井知らずに売り上げがあがりへたをすると1000億円産業になるかもしれない。

こんな巨大なマーケットが今までどうして発掘されなかったのかといえば、それはスマホがなかったことが大きい。

格差社会や競争社会、家族のきずなの欠如などいろんな日本社会のひずみが、この青年コミックのインターネット配信サービスの分野では、プラスに働いてしまう。

ひょっとすると10年後は、青年漫画のインターネット配信サービスが基幹産業になる時代が来るかもしれない。

格差社会になったけど

民間のサラリーマンの平均年収が400万円ぐらいになってもう10年くらいがたつ。

しかし、日本社会が壊滅状態になるほど景気が悪化していない。

それに消費だってあれだけ高額な車の購入にしてもまだまだ新車を買う人が多い。個人的に不思議に思っているが、サラリーマンで車の所有をやめるという層がまだまだ主流になっていない。

この現象は、お金があれば車がほしいと思っている人がまだまだ多いからだと思う。

だから草食系男子なんてものはまやかしにすぎない。

その証拠にスマホで見ることができるアダルトコミックなどの価格の安いアダルトコンテンツサービスなどは人気が低下するどころかものすごい人気コンテンツになっている。

特に電子コミック配信大手のFANZA同人などで提供されているアダルト同人誌などがすごい人気だ。同人サークルのまろん☆まろんが制作した無視せざるを得ぬ町…っ!などの人気同人作品などは、2018年で最も売れたアダルトコンテンツの1つになっている。

アダルト系同人誌の人気に見られるように新しい魅力とそれなりの適正価格で商品を提供すれば日本人の人たちはたくさん買う。

このことからも解るようにまだまだ日本人は肉食系が多い社会なのだと思う。

だから、格差社会なんかは景気がよくなればほとんど解消するはずだし日本人の趣味の範囲はどんどん拡大するはずだ。

政府は日本人の趣味に対する商品券でも大量に支給すればいいと思う。

そうすれば一気に消費は回復するはずだ。

これからの日本人の考えなくはならない車の所有

車は金がかかる。今の日本社会は年収が平均が400万円台となっている。

これはあくまで平均であって200万円台の若い人はたくさんいる。

給料がガンガン上がる時代ならまだしも今の時代に車はそもそも所有することもよく考える必要があるのではないかと本気で思う。

2009年のエコカー減税政策によってエコカーの新車を買ってカーローンに苦しんでいる若い人を見ると、どうしても自分は趣味として車が欲しいんだと思えるほど車好きでないかぎり車は買わなくいいと思う。

独身の若い人も簡単に新車をカーローンで買ってしまうが、支払いを5年もかけてしかもボーナス払いで10万円くらい払ったりするカーローンがどれだけ苦しいかわかっていない。

エコカー減税が大流行したころに新車を買って生活に困り評判の良い法律事務所紹介サイトなどを利用して任意整理をする若者が激増している。

今の時代に任意整理などしてしまったらそれこそ一生ものの借金になりかねない。

それでも、そんな無理してでも新車を買ってくれる若者がいなくなれば日本の自動車産業は衰退して外国メーカーに負けてしまう。

そう考えると、カーローンで新車を買ってくれる若者に新車を買うなと大きな声で言えなくなってしまう。

やはり、健全な日本人の趣味として車を楽しむ生活を実現するには日本経済が復活して景気がよくならないといけないという結論になる。

だから日本政府には大胆な景気対策を期待したい。

日本人のコスメはもはや趣味の領域に達している

若い女性の欲しいものの1つにコスメがある。美しい女性でありたいという欲求はいつの時代の女性でも旺盛にあるものだ。

昔と違い戦争や絶望的な貧困がなくなった日本社会の女性には化粧品は1つの趣味になっている。

現在、販売されている日本の化粧品は、質、量とも世界最高なのは間違いないと思う。

それに、もう1つ超重要なのが、日本の場合、安全というすごく大切なものまで世界一だ。

だから、日本女性は、各化粧品のセールスポイントを精査しながら楽しんで化粧品を買っている。

彼女たちの消費行動を見ているともはや日本の化粧品は、美しくなるためのものではなく、1つのコレクションとして楽しみの1つとなっているようだ。

プラモデルや切手をコレクションするように女性たちは化粧品を見ているところがある。

それに最近の化粧品で面白いのが、眉毛の育毛や抜け毛対策に特化した化粧品まで登場したということだ。

マユライズがそんな化粧品の代表だ。

日本の化粧品はこれから、完全な日本女性の趣味の1つとして10年、20年と日本女性のストレス解消グッズとして人気商品の地位をかためると思う。

趣味にも戦略性が必要な時代の到来

日本社会が激しい競争社会となり、昔のような高度成長期ではなくなったから、もう定年まで安泰などということは幻想となった。

これからは、人生を楽しむことも大事だが、自分の雇用が維持されるのかと毎年のようによく考えておくことが必要だ。

それを痛感するのが、証券業界だ。

あまり、世間の間では周知されていない事実なのだが、証券業界のリストラほど厳しいものはない。

10年に1回程度起きる激しい景気変動などをうけて株が大暴落でもすれば必ず、証券業界は大リストラを実行する。

こんなことは統計を見ればあきらかで、少し観察力があればわかると思うが、証券というかっこよさやスマートさに魅かれて若い男女の就職希望者は多い。

そして、20代でリストラされてしまう人がたくさんいる。

そんなことで、どうするのかとこちらが心配になってしまうが、証券業で働いていた人が、再就職に成功する確率は非常に低く、同じような職種に就いても妖しい金融業か先物業者と決まっている。

だから、こういう業種に就く人は、趣味をやるにしても、少しでも再就職に有利な趣味をやっておくことが重要だと思う。

今の時代ならば、オンラインゲームや、ルビーなどのプログラム言語だろう。

これからの時代、スマホを中心とする電子情報技術が圧倒的に発達する。

その中で最も必要になる職種は、プログラマーなどの技術者もそうだが、技術がわかる営業だ。

スマホの先進技術などをプレゼンテーションする営業の人材がものすごく不足するはずだ。

そんな技術のわかる営業マンに証券業出身の口のうまい人間は適任だと思う。

特に、今の格安スマホ業界を見ると、すばらしいサービスを提供しているのに、営業力が足りなくてシェアが伸びない会社が非常に多い。

しかし、この営業の難しさという難点を一気に克服しつつある業界がコミック業界だ。

昔から、大人の人でも少年誌や青年誌、あるいは、アダルトコミックなどを読みたいという人はたくさんいた。

しかし、店員の目や世間の人たちの目が気になってそういったコミックを本屋で買えない人ばかりだった。

そんな人たちをしっかりとお客にするシステムを開発したのがブックライブのような電子コミックサイトだ。

ブックライブのような電子コミックサイトは、読みたい時に読みたいジャンルの本を簡単に導き出せるシステムを開発した。このシステムは、お客に大好評でスマホ時代の最高のヒットシステムの1つと言ってもいいと思う。

このシステムがいいのは人件費をかけた営業がいらないというところだ。

それにすぐにいろんなジャンルのコミック情報がわかるので、遊び感覚で検索してほとんどの人気漫画の知識を蓄えることができる。

忙しいビジネスマンにはブックライブのようなサイトを使って遊び感覚でコミックに関する知識を学ぶことはすごく有益だと思う。