女性漫画の電子コミック配信ブーム

スマホがブームになって1番産業化したものは何だろうか。いろんなものが考えられる。

電子決済や動画配信それから新聞なども電子化されて全く変わった産業形態となってしまった。

いろいろ変わったものがあるが1番産業化されてしまったのは電子コミックの世界だと思う。

電子コミックはこれからも超有望産業であり続けるはずだ。今まで本屋で買いたくても面倒くさくて買うことができなかったコミックがネット配信だと余裕で買えてしまう。

これは今まで日本人の人たちが秘かにストレスとなっていた大きな購買ニーズだ。

特に近年の電子コミック配信サービスはこういう人たちのニーズに答えて極めて安価でわかりやすいサービスを提供している。

その中で大きく人気化している電子コミックが転落女子地獄 蜘蛛の巣貧困などの社会派の女性漫画などだ。この新しい分野の女性漫画は天井知らずに売り上げがあがりへたをすると1000億円産業になるかもしれない。

こんな巨大なマーケットが今までどうして発掘されなかったのかといえば、それはスマホがなかったことが大きい。

格差社会や競争社会、家族のきずなの欠如などいろんな日本社会のひずみが、この女性コミックのインターネット配信サービスの分野では、プラスに働いてしまう。

ひょっとすると10年後は、女性漫画のインターネット配信サービスが基幹産業になる時代が来るかもしれない。