30年後の高齢者は定年後ゲームをやる!?

今の日本の若者30歳くらいまでの趣味を見ていると、ゲームを趣味としている人が非常に多い。

車が趣味ですと言う人はめずらしくなったと思う。

これは、本当に革新的な変化だと思う。どうして、こんなことになってしまったのかと考えると2つのことが考えられる。

1つは金銭的な事情だ。

もう、若くて中小企業に勤めるような人間が、20代で高級車を買うと、とてつもなく苦しい生活になってしまう世の中になった。

実際、数年前のエコカー減税でローンを組んでエライ目にあっている若者は多い。

そして、もう1つはゲームの面白さだ。20年前ドラクエが大ブームになったが、その時とゲームの画像技術やキャラクターのクオリティーは全く違う。

それに対戦型のオンラインゲームの面白さは、ネトゲ廃人などの言葉を生み出すくらに面白くなっている。

だから、30年後の日本の高齢者は今の高齢者と全く違い。

老後の生活はオンラインゲームのプレイするおじいさんばかりになるだろうと思う。

これまでとは全く違う次元の日本人の趣味生活

日本人の趣味生活というと、囲碁だとかつり、ゴルフ、将棋そんなことを思い浮かべる人が多い。

実際今の定年後の高齢者の趣味生活を見てみると、これらの趣味が、非常にメジャーだ。しかし、これからは、全く違う次元の趣味生活を定年後の日本人は楽しむのではないかと思う。

それは、ハイテクの進歩によって、これらの趣味がすべて、インターネットやコンピュータ化してしまっていることからもわかる。

囲碁や将棋は対戦相手をインターネットの中で探して楽しんでいる人が多いし、今やゴルフでもゴルフカフェなどというコンピュータゲーム形式のゴルフを楽しむ人も増えてきた。

これからは、こんな形で、ハイテクと従来の趣味が合体した仕組みで、日本人の趣味生活は発展してしまうと思う。

そんな中でも、最も、大きな変化をもたらすと思うのが、自動運転技術の本格化だ。

この車の自動運転が本当に実現されてしまったら、今度は旅行やつりなどの趣味までもハイテク化が画期的に進むはずだ。

今まで創造もできなかったような趣味生活が日本の中で始まろうとしている。